オールインワンのユーザーフレンドリーなIoTプラットフォーム


RMS (リモート・マネジメント・システム)

シンプルで直感的に使えるクラウドベースのIoTプラットフォーム

テルトニカのRMS (リモート・マネジメント・システム)は、-40~75℃対応産業用セルラールータなどの同社製品をリモート監視、各機器の構成や制御を直感的におこなえるように設計されたクラウドベースのIoTプラットフォームです。

RMSは、オールインワンのユーザーフレンドリーなIoTプラットフォームで、接続されたソリューション全体を完全にリモートで安全かつ確実に把握するためのスマートな方法を提供します。これは、リモートアクセスと管理のための強力なソリューションでありユーザは柔軟で使い易く時間と運用コストを節約できます。

RMSを使用すると互換性のある同社製品を管理し、対応デバイスにアクセスしてリモートデスクトップアクセス機能を利用して数回クリックするだけで安全なVPNトンネルを構成できます。また様々なユーザープロファイルの要件に合わせてRMSのさまざまな機能を個別に提供していますので、ビジネスに必要なものだけを選択してコストを節約できます。


特長

  • 管理
    • パブリックIPを持たないデバイスであっても、互換性のあるすべての同社製デバイスに接続し、制御することが可能。
  • 接続
    • HTTP/HTTPSやSSHを使ってスマートデバイスにアクセスし、WebUIやCLIを使ってあたかも目の前にいるかのように設定することができます。
  • リモートデスクトップ
    • WindowsやLinuxを搭載したノートPC、デスクトップPC、産業用コンピュータなどを、RDPやVNCを使って遠隔操作することができます。
  • VPN
    • 数回のクリックで、無制限のエンドポイントへのセキュアなVPNトンネルをセットアップできます。PLCや機械へのリモートアクセスに最適です。
  • FOTA(Firmware Over-The-Air)
    • RMSでは、無線によるファームウェアの自動アップデートらより、デバイスの可用性とセキュリティを確保することができます。
  • API
    • RMSから自社のIoTプラットフォームに必要な機能を移すことができます。
  • 同社製品がサポートされているサードパーティプラットフォーム一覧
    • IoTプラットフォーム
    • ホットスポットプラットフォーム
    • フリート管理プラットフォーム
    • IoT接続プラットフォーム